建設業の特定技能・外国人人材受け入れ登録支援機関おすすめ10選

建設業では人手不足への対応策として、特定技能外国人の活用が進んでいます。

一方、建設業務は一般の有料職業紹介事業者による職業紹介が原則禁止されているため、制度に詳しい支援機関へ相談することが大切です。

本記事では、建設業における特定技能人材の受け入れにおすすめの登録支援機関をご紹介します。

複雑な手続きや入国後のサポートまで一貫して任せられるケアエンタープライズのようなパートナーがいれば、初めての受け入れでも安心して進められます。

>>ケアエンタープライズに無料相談してみる

建設業の特定技能・外国人人材受け入れ登録支援機関10選

建設業で特定技能外国人を受け入れる際は、建設分野の制度や手続きに詳しい登録支援機関を選ぶことが大切です。

ここでは、建設業の特定技能外国人の受け入れをサポートするおすすめの登録支援機関を10社紹介します。

ケアエンタープライズ株式会社

公式サイト:https://tokutei.c-ep.jp/

ケアエンタープライズ株式会社は、特定技能に特化し、建設業をはじめとする幅広い業種の受け入れをサポートしている会社です。

建設分野では、土木・建築・ライフライン・設備の業務に対応しています。

現地での人材育成や国内研修に力を入れており、質の高い人材を安定して受け入れられる体制を整えています。

ビザ申請手続き(行政書士との連携)から入国後の生活支援・定着フォローまでを一貫して任せられるのが強みです。

初めて外国人材を受け入れる企業でも、負担を抑えて安心して導入できます。

>>ケアエンタープライズに問い合わせる

株式会社スタッフ満足

公式サイト:https://www.global.staff-manzoku.co.jp/

スタッフ満足は、数多くの外国人材の受け入れ実績を持ち、建設業界の人材支援にも力を入れている会社です。

建設業を含む特定技能の対象分野に対応しており、国内外のネットワークを活用した外国人材の採用を支援しています。

受け入れた人材が早期に離職した場合の補償制度など、企業のリスクに配慮したサポートを用意しています。

実績に裏打ちされた安定感を求める企業におすすめです。

>>スタッフ満足に問い合わせる

株式会社ONODERA USER RUN

公式サイト:https://onodera-user-run.co.jp/

株式会社ONODERA USER RUNは、建設業を含む複数の分野で特定技能外国人の人材紹介実績を持つ登録支援機関です。

海外の自社教育拠点「OUR BLOOMING ACADEMY」で、日本語や専門知識などの教育を行い、特定技能人材の育成から企業とのマッチング、就労後の定着支援まで一貫してサポートしています。

建設分野では「土木」「建築」「ライフライン・設備」の3区分に対応。

海外での人材育成から採用後の生活・定着支援までまとめて相談したい企業におすすめです。

>>ONODERA USER RUNに問い合わせる

合同会社エドミール(建築ジンザイテラス)

公式サイト:https://kensetsu-terrace.com/

合同会社エドミールが運営する「建設ジンザイテラス」は、建設業に特化した特定技能の登録支援機関です。

特定技能外国人の受け入れに必要な建設特定技能受入計画の申請をはじめ、JACとの連携や支援計画の作成・実施、定期面談、日本語学習などをワンストップでサポートしています。

建設・土木分野における特定技能外国人の導入事例も公開しており、建設業ならではの制度や手続きに対応しているのが特徴です。

初めて特定技能外国人を受け入れる企業や、建設分野特有の手続きから入社後の定着までまとめて相談したい企業に向いています。

>>建築ジンザイテラスに問い合わせる

株式会社成山(ケア・グローバル)

公式サイト:https://careglobal.jp/

株式会社成山が運営する「ケア・グローバル」は、建設業を含む複数の分野で特定技能外国人の受け入れをサポートしている登録支援機関です。

建設分野では、受け入れに必要な手続きの支援から、入国後の生活サポート、定期面談、在留資格の更新など幅広く対応しています。

外国人材の入国時には空港から事業所までの移動をサポートするほか、行政手続きや就労開始後の相談にも対応しているのが特徴です。

外国人材の採用だけでなく、日本での生活や就労開始後のフォローまで継続的に支援してもらいたい建設会社におすすめです。

>>ケア・グローバルに問い合わせる

アジアクリエーション協同組合

公式サイト:https://www.asia-creation.org/

アジアクリエーション協同組合は、技能実習生の受け入れ支援に加え、登録支援機関として特定技能外国人の受け入れをサポートしている協同組合です。

建設分野にも対応しており、これまでに土木や建築、ライフライン・設備などに関する特定技能外国人の求人を取り扱っています。

また、建設特定技能受入計画に関する情報提供や、特定技能2号に関する情報発信も行っているのが特徴です。

技能実習から特定技能への移行を検討している企業や、建設分野における外国人材の受け入れについて幅広く相談したい企業におすすめです。

>>アジアクリエーション協同組合に問い合わせる

協同組合JBS

公式サイト:https://jbs-coop.com/

協同組合JBSは、建設業における技能実習生・特定技能外国人の受け入れ支援を強みとする監理団体・登録支援機関です。

これまで1,000人以上の技能実習生・特定技能外国人の受け入れ実績を掲げており、建設業を中心にさまざまな企業の外国人材活用をサポートしています。

配属後も定期的な巡回や外国人材の管理、相談対応などを行っており、ベトナム・ミャンマー・中国などの言語に対応できるスタッフも配置しています。

建設業での支援実績を重視したい企業や、技能実習と特定技能の両方について相談したい企業におすすめです。

>>協同組合JBSに問い合わせる

G.A.グループ株式会社

公式サイト:https://gagr.co.jp/

G.A.グループ株式会社は、外国人材の採用・定着を支援する登録支援機関です。

建設分野では、土木・建築・ライフライン・設備の3区分に対応し、建設特定技能外国人を受け入れるために必要となる国土交通省関連の手続きなどもサポートしています。

入職後には特定技能外国人と受け入れ企業への定期的な面談を行い、双方の認識にずれがないかを確認するなど、定着に向けたフォローも実施しています。

建設分野特有の手続きから入社後の支援まで相談したい企業におすすめです。

>>G.A.グループに問い合わせる

株式会社アイデム(アイデムグローバル)

公式サイト:https://aidemglobal.jp/

株式会社アイデムが提供する「アイデムグローバル」は、建設業を含む特定技能外国人の受け入れを支援している登録支援機関です。

外国人材の採用支援から支援計画の策定、在留資格に関する手続き、入社後の生活・定着支援まで一貫して対応しています。

全国に支援担当者を配置しているほか、外国人専任スタッフによる多言語での支援にも対応しているのが特徴です。

2026年8月1日時点で、特定技能外国人の内定実績は5,000名以上と公表されています。

支援実績や対応エリアを重視し、採用から入社後まで継続してサポートしてもらいたい企業におすすめです。

>>アイデムグローバルに問い合わせる

ファクトリーラボ株式会社

公式サイト:https://factorylab.co.jp/

ファクトリーラボ株式会社は、特定技能をはじめとする外国人材の採用・受け入れをサポートしている人材サービス会社です。

特定技能支援事業では、人材の採用から在留資格に関する申請、入社後の生活・定着支援まで一貫して対応しています。

建設業での支援実績もあり、インドネシアから来日した特定技能外国人について、空港での出迎えから市役所での手続き、入寮までサポートした事例を公開しています。

建設業で初めて特定技能外国人を採用する企業や、採用後の生活面まで継続的に支援してもらいたい企業におすすめです。

>>ファクトリーラボに問い合わせる

まとめ:建設業の特定技能外国人受け入れは支援体制を比較して選ぼう

建設業で特定技能外国人を受け入れる際は、建設分野特有の制度や手続きを理解したうえで、適切な受け入れ体制を整えることが大切です。

登録支援機関を選ぶ際は、必要な手続きへの対応だけでなく、入社後の生活支援や相談対応、定着に向けたフォロー体制なども比較しましょう。

ケアエンタープライズでは、建設業を含む特定技能外国人の受け入れを支援しています。

外国人材の採用や受け入れ準備、入社後の支援についてお悩みの企業は、まずはお気軽にご相談ください。

>>ケアエンタープライズに無料相談・問い合わせる

一覧に戻る